「釣りフェス2026」で気になったアユルアー関連新製品レポート

アユルアーファンの皆さん、2026年1月16~18日にパシフィコ横浜で開催された「釣りフェス2026」には行きましたか?

今回は、私が気になったアユルアー関連の新製品をレポートします。

まずは、最大手メーカーのダイワさんから。

新発売の「アユイングミノー 89SF DR」です。

アユイングミノー 89SF DR

昨年はシャロー向けの「アユイングミノー フラット」が発売されましたが、今年は深場攻略で威力を発揮しそうなDR(ディープランナー)タイプです。

ロングリップを採用し、しっかり底を取りやすくなっています。

また、リップに抵抗がかかったときに前傾姿勢になりすぎないように、「背面カウンターウエイト」を搭載しているのも特徴です。

アユイングミノー 89SF DR

2026年4月発売予定ですよ。

アユルアー用というわけではないですが、クリアタイプの引き舟友舟 AX-700S」も気になりました。

友舟 AX-700S

爽やかなカラーがアユルアーフィッシングの雰囲気に合いそうですね。

友舟 AX-700S

入れた鮎が見えるクリアタイプの引き舟は、だいぶ前にがまかつさんが販売していました。

買おうかな?と思ったときには完売していたので、確実に入手したい方は早めに予約したほうがいいかもしれませんね。

アユルアーロッドは新製品の発売はなく、アイテムの追加です。

ダイワアユルアーロッド

ネオステージ AY」にL(ライト)モデル、「アユイングX」にH(ハード)のパワーバージョンがラインナップに加わっています。

続きまして、パームスさん。

2026年新発売のアユルアー「エスケードNAP」です。

エスケードNAP

独特の横向きボディ形状が特徴で、渓流ミノー「ナップディープ」のアユルアー版でしょうか。

横から見た画像ではなく、背面側に目があるんですよ。

緩い流れを得意とするスローフローティング。

ヒザ程度の水深に適しており、横向きの独特の姿勢で野鮎を誘います。

定番アユルアーとして人気の「エスケード」を使っている方は、気になるのではないでしょうか。

そして最後は、パズデザインさん。

人気のアユルアー「流斬(Ruzan)」に、MR(ミディアムランナー)モデル「流斬(Ruzan)100F MR」が加わりました。

流斬(Ruzan)シリーズ

「群れ鮎くずし」がテーマとのことで、比較的流れが緩い場所に群れている野鮎攻略で威力を発揮します。

従来のFモデルと使い分けすれば、より釣りの幅が広がりそうですね。

また、「曳舟キャリーケース」も登場。

パズデザイン曳舟キャリーケース

引き舟に鮎を入れたまま、車でポイントを移動したいときに活躍します。

エアーポンプをセットできるので、鮎を活かしておきたい場合に便利です。

さらに、ロッドホルダーや小物入れをセットできるベルトを備えているのも、他メーカー製にはないポイント。

パズデザイン曳舟キャリーケース

座席などに固定して、転倒を防止するのにも役立ちます。

パズデザインさん、アユルアーにますます力が入ってきていますね。

なんでも、アユルアーロッドも発売予定だそうですよ。

プロトを展示していましたが、公式リリースを待ちましょう。


ということで、個人的に注目した新製品のご紹介は以上です。

釣りフェスを皮切りに、各展示会等でアユルアー関連の新製品を見る機会も増えるかと思います。

最近は生産数の少ない製品も多いですから、気になったアイテムがあれば早めに予約しておきましょう。

アユルアーくん

当サイトでも注目の製品をご紹介していきますので、ご期待ください!

アユルアーフィッシングの注意点

  • 鮎のルアーフィッシングは、川を管理する漁協組合によって禁止されている場合があります。
  • 可能な川であっても、エリアや遊漁期間などが設けられている場合があります。
  • アユルアーの使用がOKでも、リールの使用が禁止されている場合があります。
  • ハリスの長さや針の数など、遊漁規則を確認して守りましょう。
  • 必ず遊漁券を購入してから川に入りましょう。
  • 友釣りを楽しんでいる方や他の釣り人とのトラブルを防ぐべく、必要以上にロングキャストしたり、近づきすぎたりしないように注意するなどマナーを守りましょう。
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