ダイワ「アユイングミノー(AYUING MINNOW)」で鮎釣りを楽しもう!

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ダイワでは、鮎釣りをルアータックルで楽しむスタイル「アユイング(AYUING)」を展開しています。

今回は、アユイング専用ルアー「アユイングミノー」をピックアップ。

特徴を紹介しますので、アユルアーを探している方は参考にしてみてください。

「アユイング」は、釣り具ブランド「ダイワ」の登録商標です。
鮎のルアーフィッシング全般を指す言葉ではありません。

目次

ダイワ「アユイングミノー(AYUING MINNOW)」にはSFとSSがある

アユイングミノーの画像
アユイングミノー110SF

ダイワのアユイングミノーは、名前のとおりミノータイプのアユルアーです。

スローフローティングタイプの「SF」2サイズ、スローシンキングタイプの「SS」1サイズをラインナップしています。

アユイングミノーSF

アユイングミノーの背中側
アユイングミノーSF110の背中側

SFは、テンションを抜くとゆっくりと浮き上がるのが特徴。

浅場を攻めやすいほか、根掛かりしたらテンションを抜くと外れやすくなります。

アユイングミノーのお腹側
アユイングミノー110SFのお腹側

以下の動画のように、結構浮力が強い印象です。

ヒラを打つアクションが大きくアピール力は高いですが、浮き上がってしまうと釣れないので注意しなければなりません。

そこで、ボディのフロント下部にあるリングにシンカーをセットしてみました。

浮力を活かした大きなアクションではなくなったものの、前傾姿勢を保って底をキープしやすくなりました。

大きなアクションか、もしくは安定した姿勢なのかはポイントや野鮎の活性によって異なると思います。

状況を見ながら使い分けてみると良いでしょう。

アユイングミノーSS

SSはシンキングタイプながら、ゆっくりと沈むのがポイント。

アユイングミノー95SS
アユイングミノー95SS

SFよりも流れの速いポイントに対応しやすく、ゆっくり沈むので浅場でも使いやすくなっています。

以下の動画のようにアクションは弱めですが、しっかり沈むのが特徴です。

ただし、沈みやすいぶん根掛かりに注意しましょう。

アユイングミノーの特徴

リング固定マグネットを搭載

アユイングミノーの腹部には、リング固定マグネットを搭載しています。

ハリス止めのリングをロックし、水の抵抗で大きく暴れてしまうのを防止。

ハリスが水中で暴れて、ルアーを結んでいるラインに掛かってしまうトラブルを回避しやすくなっています。

ちなみに、ハリス止めは鉄ではなく磁石に付かないので、鉄製のリングを利用しているとのことです。

リップ裏にもアイを搭載

アユイングミノーのリップ裏のアイ

アユイングミノーは、ラインを結ぶアイにくわえてリップ裏にもアイを搭載しています。

流れの速いポイントや深場でルアーを沈めたい場面で、シンカーをセット可能です。

ハリスキーパー」付き

アユイングミノー95SSのハリスキーパー
95SSにはハリスキーパーを搭載

スローシンキングで沈みやすいアユイングミノー95SSには、イカリの高さを変える「ハリスキーパー」を備えています。

ハリス止めからハリスを外さずに長さを調節でき、根掛かりを低減。

水深の変化や流れの強弱に合わせて、すばやく対応できます。

ダイワの「アユイング」では3本イカリを推奨している

3本イカリ

多くのアユルアーには、1本の針を2~3本散らした「チラシ針」が付属しています。

ダイワのアユイングでは、鮎の友釣りでも一般的に使用されている3本イカリを推奨。

ハリスを長く取ったチラシ針を使って流れの中を引いてくる釣り方が「コロガシ釣り1」を連想させ、ゲームフィッシングとしてふさわしくないと考えているようです。

アユルアーを楽しむ川のルールに抵触しないのなら、針の選択は自由。

とはいえ、なんとなく後ろに付いてきた野鮎を長いチラシ針で引っ掛けるのではなく、短いハリスでしっかり追ってきた野鮎を掛けにいく釣りを楽しみたいなら、3本イカリもぜひ試してみてください。

ダイワ「アユイングミノー(AYUING MINNOW)」概要

アユイングミノーのパッケージ

スペック

アイテムサイズ重量タイプ価格
94SF94mm8.0gスローフローティング1,300円
110SF110mm11.2gスローフローティング1,480円
95SS95mm10.0gスローシンキング1,400円

カラー

出典:Amazon
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アユイングミノーで手軽に鮎釣りを楽しもう

オーソドックスなミノータイプのアユイングミノー。

渓流や本流でルアーフィッシングを楽しんでいる方なら、違和感なく使えるのではないでしょうか?

アユルアー専用設計で使いやすく、手軽に鮎釣りを楽しめるのが魅力です。

気になる方は、各ECサイトや最寄りの釣具店をチェックしてみてください。

  1. オモリと多くの針を付けた仕掛けを、竿の操作で川底を転がしながら鮎を引っ掛ける。禁止している川も多くあり、漁期や区間が制限されている場合もある。 ↩︎

アユイングミノーの販売会社情報

社名グローブライド株式会社
事業内容釣用品、ゴルフ用品、テニス用品、サイクルスポーツ用品等の製造・販売
本社住所東京都東久留米市前沢3丁目14番16号
ホームページhttps://www.daiwa.com/jp/
  • 鮎のルアーフィッシングは、川を管理する漁協組合によって禁止されている場合があります。
  • 可能な川であっても、エリアや遊漁期間などが設けられている場合があります。
  • ハリスの長さや針の数など、遊漁規則を確認して守りましょう。
  • 必ず遊漁券を購入してから川に入りましょう。
  • 友釣りを楽しんでいる方や他の釣り人とのトラブルを防ぐべく、必要以上にロングキャストしたり、近づきすぎたりしないように注意するなどマナーを守りましょう。
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