速い流れ攻略に!パームス「エスケードバイブ」で型の良い鮎を狙おう!

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リップ付きの鮎ルアーを使っていると、流れに負けてしまう場合があります。

そんな状況で活躍するのが、パームスから販売されている「エスケードバイブ」。

リップレスのバイブレーションタイプで抵抗が少なく、強い流れでもしっかりと石にコンタクト可能です。

では、エスケードバイブの特徴をみていきましょう。

目次

パームス「エスケードバイブ」

パームス「エスケードバイブ」の外観
エスケードバイブのType1。カラーはスケールアユ。

パームスの「エスケードバイブ」は、バイブレーションタイプの鮎ルアーです。

パームス「エスケードバイブ」の背中側
エスケードバイブの背中側。ミノータイプと比べてだいぶスリムです。

リップ付きのミノータイプでは浮き上がってしまうポイントで活躍。

リップレスで引き抵抗が少なく、底を這うような野鮎を誘う動きを演出できます。

パームス「エスケードバイブ」のお腹側
エスケードバイブのお腹側

エスケードバイブは、流れに合わせて以下の2タイプを使い分けできます。

  • Type1=重量11gの軽量タイプで、浅く弱い流れに最適
  • Type2=速い流れで、ミノータイプでは攻略が難しいポイントにおすすめ

アユルアーフィッシングでは、底を舐めるようルアーの動きが必要。

リップ付きルアーで浮いてしまっている状態だと、野鮎は絶対に掛かりません。

エスケードバイブは、リップ付きでは浮いてしまって釣りにならないポイント攻略で威力を発揮する鮎ルアー。

速くて強い流れには大型の鮎が縄張りをもっているケースが多いので、リップレスタイプのアユルアーもぜひ用意しておきましょう。

スレッドワイヤー(SLED WIRE)を搭載

パームス「エスケードバイブ」のスレッドワイヤー
けっこう太いワイヤーで頑丈そうです。

エスケードバイブは、スレッドワイヤーを搭載しているのが特徴です。

石に付いている野鮎へアピールするには、石へのコンタクトが欠かせません。

金属製バンパーのスレッドワイヤーにより、岩やボトムとのコンタクトで発生するボディへの傷や破損を防ぎます。

ハリス止めを搭載

パームス「エスケードバイブ」のハリス止め
鮎のルアーフィッシングにハリス止めは欠かせません。

エスケードバイブは、ハリスをセットするのに必須のハリス止めを備えています。

頭下がりのボディのアクションをスポイルさせない、最適な位置に配置しているのが特徴。

ワンタッチで脱着でき、すばやくスムーズに針の交換が可能です。

パームス「エスケードバイブ」の口コミ・評判

パームス「エスケードバイブ」基本情報

パームス「エスケードバイブ」のパッケージ

スペック

タイプサイズ重量タイプ付属フック価格
EV100S1(Type1)100mm11gシンキングタイプカツイチ製チラシ鈎(M size)1,700円
EV100S2(Type2)100mm18gシンキングタイプカツイチ製チラシ鈎(M size)1,700円

カラー

バイビジブルアユ
AL282
アユ
AL51
スケールアユ
H51
サイトマットアユ
MAL281
マットアユ
MAL51
マグマアユ
MG51
トランスルーセントアユ
TR51

エスケードバイブで強い流れを攻略しよう!

速くて強い流れには良いコケがつき、型の良い鮎が縄張りをもっています。

エスケードバイブはリップレスで抵抗が少なく、強い流れを攻略できる鮎ルアー。

より大きくて追い気の鮎を釣りたいなら、ぜひ用意しておきましょう。

エスケードバイブの販売会社情報

社名株式会社パームス
事業内容釣具製造・販売
連絡先TEL:0463-26-5151
FAX:0463-26-5155
本社住所〒254-0911 神奈川県平塚市山下3-24-3
ホームページhttp://www.palms.co.jp/
  • 鮎のルアーフィッシングは、川を管理する漁協組合によって禁止されている場合があります。
  • 可能な川であっても、エリアや遊漁期間などが設けられている場合があります。
  • ハリスの長さや針の数など、遊漁規則を確認して守りましょう。
  • 必ず遊漁券を購入してから川に入りましょう。
  • 友釣りを楽しんでいる方や他の釣り人とのトラブルを防ぐべく、必要以上にロングキャストしたり、近づきすぎたりしないように注意するなどマナーを守りましょう。
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